【常任幹事会】第2回 米国・イスラエル・イランいずれに対しても「平和的外交を要求する一貫した立場を取りたい」小川代表

 中道改革連合は3月17日、国会内で第2回常任幹事会を開きました。

 冒頭であいさつに立った小川淳也代表は、明日予定されている中道改革連合と立憲民主党、公明党の3党党首会談について触れ、「統一地方選挙への対応、日米首脳会談、国民会議への対応は、3党で足並みをそろえたいので打合せをしっかり行いたい」と力を込めました。
 また、明日のイスラエル大使の表敬訪問と、先週行われたイラン大使の表敬訪問に触れ、「いずれの大使に対しても、これ以上の戦線の拡大がないこと、あくまで対話による外交的解決を望んでいること、そして、当事国の利害を超えて、ホルムズ海峡は世界のエネルギーにとっての要衝であることを踏まえて、平和的外交を要求する立場から人道的な物言いを徹底していきたい。このことはアメリカに対しても同様。一貫した立場を取りたい」と述べました。

2.報告・承認事項
<幹事長兼選挙対策委員長>
 階猛幹事長兼選挙対策委員長は(1)前衆議院議員の離党(2)中道改革連合・立憲民主党・公明党幹事長・国会対策委員長会談(3幹3国)の報告(3)執行役員会の構成役員(4)党員制度・地方組織検討委員会の設置――等について報告しました。

<政務調査会長>
 岡本三成政務調査会長は(1)三党合同政調審議会の報告(第2回第4回)(2)三党政務調査会の運営に関する規則の制定(3)令和8年度予算――等について報告しました。

<国会対策委員長>
 重徳和彦国対委員長は国会対応等について報告しました。

20260317 中道改革連合第2回常任幹事会.pdf

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