中道・立憲・公明の3党で第2回三党合同政調審議会を開催

 中道改革連合は3月5日、国会内で立憲民主党、公明党と第2回三党合同政調審議会を開催しました。会談後、中道改革連合の岡本三成政調会長と落合貴之政調会長代行は記者団に対し、法案審査の結果を報告し、今年度予算への対応の協議内容を明らかにしました。立憲民主党の徳永エリ政調会長、公明党の秋野公造政調会長も出席しました。

 岡本政調会長は、今年度予算への対応に関する協議内容を問われると、予算案の内容や委員会の進め方について広く意見を集約したとした上で、「どういう状況になっても対応できるよう、政調として準備を進めることで合意した」と発言しました。


法案審査の結果は以下の通りです。
・地震防災対策特別措置法の一部を改正する法律案(議員立法)
・運輸事業の振興の助成に関する法律の一部を改正する法律案(議員立法)
→以上2法案(議員立法)について、三党として、賛成することに決した。

・農業構造転換の推進に必要な施策の集中的な実施の財源に充てるための日本中央競馬会の国庫納付金の納付に関する臨時措置法案
・日本中央競馬会法の一部を改正する法律案
→以上2法案について、賛成する方向で、三党政務調査会長に一任することに決した。

報告事項

・国対報告について
→衆議院及び参議院の国対より、それぞれ報告を受けた。

・「三党政務調査会運営に関する規則(案)」について
→以上1件について、原案通り、了承した。

・令和8年度本予算への対応について
→以上1件について、対応を三党政務調査会長に一任した。

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