【常任幹事会】3党組織課題協議会の経過について協議

2026年8月31日常任幹事会

 中道改革連合は8月31日、第17回臨時常任幹事会を開催しました。
 冒頭であいさつに立った小川代表はまず福井県を中心とする豪雨被害に触れ、「国会・党運営の状況にかかわらず、被災地に思いを寄せている」と述べました。
 立憲民主党、公明党との3党合流について、週末から本日にかけて役員らが協議を重ねてきたと説明。常任幹事会での意思決定を経て、17時からの会談後に3党代表による会見を予定していると明らかにしました。
 2月の衆院選で訴えた中道改革勢力の拡大が、日本社会、ひいては世界の平和と安定につながるとし、有権者と交わした約束を改めて胸に刻んでほしいと出席者に呼びかけました。
 小川代表は、この半年あまり困難な状況が続く中でも、党所属国会議員が交わしてきた友情と信頼は不変であるとし、これまでの協議の具体的な内容については階猛幹事長から報告するとして、出席者への謝意を述べました。


2.協議・議決事項
(協議・議決)
 階猛幹事長兼選挙対策委員長より、(1)3党組織課題協議会の経過(2)17時からの中道・立憲・公明3党の党首会談において提起する今後の党方針について説明を行いました。その上であらためて小川代表から今後の党方針について諮り、協議の上で議決しました。

臨時常任幹事会であいさつする小川代表

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