【代表会見】小川代表、国会最終盤「衆議院第一会派として役割を果たす」

 小川淳也代表は7月17日、国会内で定例の記者会見を行い、(1)国会運営、最終盤で矛盾が出ている(2)党首討論(3)参議院と連携し、終盤国会に対応――等について発言しました。

国会運営、最終盤で矛盾が出ている

 小川代表は「本来今日が国会の会期末であった。与党が国会運営に万全を期していれば、会期末になって会期延長を議論する必要はなかった」と強調しました。
 その上で、終盤国会で会期延長の有無や、(延長)幅をめぐる調整が続いていることについて「この間の運びのまずさが、こういう形で最終盤、矛盾となって出てきている」と指摘し、与党の国会運営に苦言を呈しました。

党首討論について

 小川代表は今週行われた党首討論について、やり取りの中で課題を感じる場面もあったと振り返りました。また、現在の原稿読み上げ型の党首討論については「ご勘弁いただきたい」として、今後もライブ感と緊張感のある議論を目指す考えを示しました。

参議院と連携し、終盤国会に対応

 国会会期の延長については、延長の有無や期間について「予断を許さない」と述べました。その上で、どのような展開になっても、国会最終盤の局面で参議院との連携を意識しながら対応していく考えを示しました。
 小川代表は、中道改革連合として、衆議院の第一会派としての役割をしっかり果たすと強調し、終盤国会に全力で臨む姿勢を示しました。

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