【代表会見】新イメージポスターを発表 「『暮らしが、先だ。』を前面に」小川代表

中道改革連合は7月8日、国会内で新イメージポスターを発表し、小川淳也代表がポスターのコンセプトなどについて記者会見を行いました。
今回のポスターは、クラウドファンディングを通じて寄せられた多くのご支援をきっかけに制作したものです。デザイン案3種類を支援者による投票にかけ、約7,000件の投票の結果、最も多くの支持(44.1%)を集めた「暮らしが、先だ。」のデザインを採用しました。
小川代表は冒頭、今回のポスター制作にあたり、クラウドファンディングを通じて多くの支援が寄せられ、たくさんの方が投票に参加したことに謝意を表しました。
そのうえで、「主役はコピーであり、自分自身は背景」と述べ、「暮らしが、先だ。」という結党の原点を力強く表現したものだと説明しました。
また、ポスターのコンセプトについて、「前に進みながらも、一度立ち止まって国民の声に耳を傾ける姿勢を表現している」とした上で、「今の政治への違和感や、暮らしを最優先に考える決意、現政権に対峙する姿勢を込めた」と語りました。
また、会見の司会を務めた伊佐進一広報委員長は、今回の制作について、「クラウドファンディングでご支援いただいた皆さんとともに党をつくり上げていくことを大切にしている」と述べ、「皆さん一人ひとりの声を直接伺いながら党づくりに生かしていきたい」と説明。今後もサポーターとの対話や交流を重ね、支援者とともに党づくりを進めていく考えを示しました。
