【常任幹事会】第12回 終盤国会へ「与党に謙虚で丁寧、真摯な姿勢を求める」小川代表

中道改革連合 第12回常任幹事会

 中道改革連合は7月7日、国会内で第12回常任幹事会を開きました。

 冒頭のあいさつに立った小川淳也代表は、国会対応をめぐり、苦渋の思いを抱いていることに触れました。その上で、抗議の退席や欠席について「元より望んでいるわけではない」としつつ、言論による解決が困難な場合に「抗議の退席、抗議の欠席という正当な手段は、やむを得ない」との認識を示しました。
 衆院定数削減法案については「無謀な法案」と批判。改めて政府・与党に対し「謙虚で丁寧、真摯(しんし)な姿勢を求めるとともに、与党の党首の見識と良識に最後まで期待したい」と述べました。
 今後の国会対応については、与党側の対応内容によっては流動的な状況が続くと説明した一方で、中道改革連合として「国民の暮らしに寄り添ってきた立場から、言うべきは言う」と述べ、正当な議論の場に臨む姿勢を強調しました。
 また、今後の国会審議の状況によっては、皇室典範改正案への対応について党内で議論をまとめる必要があるとの考えを表明しました。あわせて、党のイメージ刷新に向けた広報活動について、この日の常任幹事会で報告を受ける予定だと説明しました。
 最後に、小川代表は、終盤国会が総仕上げの時期を迎えているとして、党所属議員に一致団結した対応を呼びかけました。

2.報告・承認事項

<幹事長兼選挙対策委員長>
 階猛幹事長兼選対委員長は⑴中道改革連合・立憲民主党・公明党幹事長・国会対策委員長会談(3幹3国)⑵東日本大震災復興加速化本部の設置――等について報告しました。

<政務調査会長>
 岡本三成政務調査会長は三党合同政調審議会について報告しました。

<国会対策委員長>
 重徳和彦国会対策委員長は国会対応について報告しました。

<組織委員長兼役員室長>
 渡辺創組織委員長兼役員室長は全国キャラバンの調整状況について報告しました。

【報道用】20260707 第12回常任幹事会資料.pdf

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