自治労より、2027年度予算に関する要請を受け、意見交換

20260616自治労より、2027年度政府予算編成に関する要請

 中道改革連合は6月16日、国会内において、全日本自治団体労働組合(自治労)より政策要請を受け、活発に意見交換を行いました。

 小川淳也代表からは、中道改革連合の掲げる「生活者ファーストの政治」とは、働く人の視点に立った政策を実現することである旨を強調するとともに、特に地域社会を支えていくための地方自治体の役割は重要である、と述べました。

20260616自治労より、2027年度政府予算編成に関する要請であいさつする小川代表
 意見交換では、参加議員から、社会保障分野における人材確保と処遇改善、子ども・子育てや教育に係る予算の確保、公立・公的病院の施設整備・財政運営、地域の住民の足である公共交通の重要性などについて議論がなされました。

 要請・意見交換会には、中道改革連合より、小川淳也代表、岡本三成政務調査会長、田嶋要企業・団体交流委員長、濵地雅一企業・団体交流委員長代行の他、多くの所属議員が参加しました。

20260616自治労より、2027年度政府予算編成に関する要請
260616(自治労)2027年度政府予算要請書.pdf


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