日教組より、教育予算の拡充等について要望を受け、意見交換

中道改革連合は6月12日、議員会館内において、日本教職員組合(日教組)より、2027年度の教育予算に関する要請を受けるとともに、活発に意見交換を行いました。
日教組からは、国際的に求められる対GDP比6%以上の予算確保、人の配置の拡充など、学校の働き方改革の推進、高校無償化、学校給食の無償化の将来にわたる安定的な財源の確保、物価高に見合った光熱費等諸経費などに係る予算の確保などについて要望がありました。(※要望書参照)
出席した議員からは、要望について真摯(しんし)に受け止めるとともに、教育の拡充は未来の宝である子どものために欠かせないものであり、今後、さまざまな課題の改善に向けて、教育予算の増額などに努めていくことを確認しました。
要請・意見交換会には、中道改革連合より、浮島智子副代表(文部科学部会長)、田嶋要企業・団体交流委員長の他、中野洋昌幹事長代行、神谷裕企業・団体交流副委員長、福重隆浩企業・団体交流副委員長、菊田真紀子、泉健太、渡辺創、落合貴之、佐藤英道、犬飼明佳の各衆院議員が参加しました。
