【常任幹事会】第9回 終盤国会へ「再審法改正案を巡り、充実した審議を尽くす」小川代表

中道改革連合 第9回常任幹事会

 中道改革連合は6月9日、国会内で第9回常任幹事会を開きました。

 冒頭のあいさつに立った小川淳也代表は、皇族数確保に関する全体会議に触れ、「議論の過程において、わが党が果たした役割は極めて大きかった」と述べ、今後も真摯に皇族の確保について議論を重ねていく考えを示しました。

 また、再審法改正案の審議を巡っては、「しっかりとした審議が行われることを期待したい」と述べ、国家権力の監視や国民の人権が侵害されないような枠組みづくりの重要性を強調しました。

 高市総理の誹謗中傷動画の疑惑に関しては、「内閣総理大臣の資質が問われている」と指摘し、権力の在り方をただしていく姿勢を示しました。

 最後に、小川代表は、6月23日の沖縄慰霊の日には、現地に足を運び、沖縄の方々との対話を重ねることが重要との考えを示し、関連行事に参加する予定であることを報告しました。

2.報告・承認事項
<幹事長兼選挙対策委員長>
 階猛幹事長は(1)中道改革連合・立憲民主党・公明党幹事長・国会対策委員長会談(3幹3国)(2)中道改革連合所属の国会議員及び総支部長による地方選挙候補者等に対する応援(3)沖縄協議会の設置(4)全国キャラバンの実施――等について報告しました。

<政務調査会長>
 岡本三成政調会長は三党合同政調審議会について報告しました。

<国会対策委員長>
 重徳和彦国対委員長は国会対応等について報告しました。

<組織委員長兼役員室長>
 渡辺創組織委員長兼役員室長は(1)中道パートナーズ制度(2)中道パートナーズ規則(3)中道改革連合プライバシーポリシー(4)北海道中道改革フォーラムの取り扱い――等について報告しました。

<企業・団体交流委員長>
 田嶋要企業・団体交流委員長が議員懇話会の設立について報告しました。

<広報委員長>
 伊佐進一広報委員長はクラウドファンディングの次段階の運用方針について報告しました。


20260609【報道用】第9回常任幹事会資料.pdf

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