中道改革連合、日高教より高校教育について要望を受ける

20260602中道改革連合、日高教より高校教育について要望を受ける

 中道改革連合は6月2日、国会内において、日本高等学校教職員組合との要請・意見交換会を行いました。

 組合側からは(1)学校における働き方改革(2)1学年30人学級など教職員定数の抜本的見直し(3)高校教育の質の向上――等について、要望がありました。

 出席した議員は、要望について真摯(しんし)に受け止めるとともに、「生活者ファースト」の視点から現場の声を踏まえ、教育予算の増額や公立高校のセーフティーネット機能維持などの課題を含め全力を尽くしていくことを確認しました。

 要請・意見交換会には、中道改革連合より、斉藤鉄夫顧問、浮島智子副代表(文部科学部会長)、早稲田ゆき企業・団体交流副委員長、福重隆浩企業・団体交流副委員長、落合貴之、山崎正恭、平林晃、金城泰邦各衆院議員が参加しました。

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春季独自要請行動 要望書(中道改革連合).pdf



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