同性婚法制化へ、当事者・団体の方々と懇談

中道改革連合の小川淳也代表、山本香苗代表代行、岡本三成政調会長らは5月28日、都内で同性婚の法制化を求める「Marriage For All Japan」の方々と懇談しました。
同団体の方々は、当事者が抱えるさまざまな社会的な疎外感や、法的保障の欠如を訴えるとともに、早期の法制化を要請しました。さらに、高裁で違憲判断が続き最高裁大法廷への回付という司法の動きや国民の賛同が拡大していることも踏まえ、立法府での迅速な対応を求めました。
これに対し、中道改革連合は「婚姻平等法」による同性婚の法制化を主要政策に掲げており、小川代表らは「生活者ファーストの視点から、人権と多様性を尊重した包摂社会の構築が不可欠」と強調しました。そのうえで、与野党の枠組みを超えた合意形成と、早期の法案成立に向けて全力で取り組む姿勢を示しました。