補正予算について「今回ほど供給サイドに具体的な対策が求められることはない」 都内の講演で小川代表

中道改革連合の小川淳也代表は5月27日、東京都内で開催された「篠原文也の直撃!ニッポン塾」で講演し、補正予算審議や議論が始まった党「政権ビジョン」の行方などを語りました。
小川代表は、今年度の補正予算について、その使途の中心が予備費の積み増しとなっていることに触れ、イラン情勢を念頭に「今回ほど生産者、供給サイドに具体的な対策が求められることはない。何をどのように支援するのか具体像が見えるようにしなければならない」と強調しました。
また先日発足した、党の「政権ビジョン」チームについては、人口減少と高齢化が進む日本で、持続可能な社会保障制度の改革や地域経済の維持など「目を背けている課題を正面から議論したい」と決意を述べました。
