【常任幹事会】第8回 「国民生活の安心のため、補正予算の成立に貢献していく」小川代表

第8回 常任幹事会

 中道改革連合は5月26日、国会内で常任幹事会(第8回)を開きました。

 冒頭であいさつに立った小川淳也代表は、再審法改正案が審議入りしたことに触れ、国民の自由と人権を尊重する立場から審議することの重要性を述べました。

 補正予算を巡っては、予備費のみの積み増しは、財政民主主義の軽視であると指摘。その上で、規模感を重視した供給者サイドへの支援が不可欠だとして、補正予算の組み替え動議を検討していく方針を明らかにしました。また、国民生活の安心のため、ナフサ供給の制約については政府の説明責任を求めていくとともに、補正予算の財源に関しても、日本国債や円に対する市場の信認を維持する観点から、不要不急の基金の取り崩しを検討していくなど、国対・政調と連携を図りながら充実した補正予算の成立に貢献していくと述べました。

2.報告・承認事項

 階猛幹事長兼選挙対策委員長は⑴事務局長・事務局長代行・事務局次長の担務分担⑵中道改革連合・立憲民主党・公明党幹事長・国会対策委員長会談(3幹3国)の報告⑶総支部長の離党⑷中道改革連合所属の国会議員及び総支部長による地方選挙候補者等に対する応援――等について報告しました。

 <政務調査会長>

 岡本三成政務調査会長は⑴三党合同政調審議会の報告⑵ 「命」と「暮らし」を守る緊急経済対策――等について報告しました。

 <国会対策委員長>

 重徳和彦国会対策委員長は国会対応等について報告しました。

3.協議・議決事項
<幹事長兼選挙対策委員長>

 階幹事長兼選挙対策委員長は香川県知事選挙に向けた候補者の推薦について提議し、協議の結果で議決しました。
【報道用】20260526 第8回常任幹事会資料.pdf

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