田嶋要企業・団体交流委員長らが中央労福協から要望を受け意見交換

中道改革連合は5月20日、労働者福祉中央協議会(中央労福協)より、政策・制度実現に関して、(1)SDGsの達成と協同組合の促進・支援(2)大規模災害等の被災者支援と復興・再生および防災・減災対策の強化(3)格差の是正、貧困のない社会に向けたセーフティネットの強化(4)公平な労働条件の確保(5)勤労者の福祉格差の是正、生活設計・保障への支援(6)安心・信頼できる社会保障の構築――などについて、政策要望を受けました。
中央労福協は、労働組合や福祉に関わる事業団体、生活協同組合の全国組織など100を超える組織が加盟し、すべての人々の福祉(しあわせ)の向上をめざし、活動・事業を展開している団体です。
この要望・意見交換会には、中道改革連合より、田嶋要企業・団体交流委員長、落合貴之政調会長代行、福重隆浩、中川宏昌企業・団体交流副委員長が参加しました。
