「競争力ある福祉国家構想」中道・政権ビジョン検討チーム キックオフミーティング

国会内で5月21日、「中道・政権ビジョン検討チーム キックオフミーティング」が開催されました。
冒頭のあいさつで小川淳也代表は、出席者への謝意とともに昨日の党首討論への協力について感謝を述べました。あわせて、物価高や国際情勢への対応といった喫緊の課題に加え、社会保障の持続可能性、エネルギー・食料安全保障、気候変動対応など、国民が抱える中長期的かつ構造的な不安に応える視点の重要性を強調。その上で、こうした将来不安に対して政治として明確なビジョンを示すことが重要な責務であり、強い決意を持って取り組む考えを示しました。
また、今後は有識者ヒアリングを含む定期的な会合を開催し、来月には中間的な提案、会期末に一定のアウトラインを示した上で、年内を目途に具体化を進めたいと述べました。
あわせて、これは党の基本原則を具体化する取り組みであり、将来的には公約の土台となることも視野に入れているとの考えを示しました。

