【国際局】小川代表、駐日イラン大使にホルムズ海峡の安定を要請

 小川淳也代表は3月12日、党本部にペイマン・セアダット駐日イラン大使を迎え、緊迫する中東情勢について意見交換しました。会談には中道改革連合から岡本三成政務調査会長、立憲民主党から水岡俊一代表と田島麻衣子国際局長が同席しました。

 小川代表は、犠牲者への哀悼の意を表明し、あらゆる国際問題は外交と対話で解決すべきとの考えを示し「今般の事態は極めて残念に思う」と言及。その上で関係国に対し自制を要請するとともに、ホルムズ海峡の安定、邦人の安全確保の重要性を強調しました。

 岡本政調会長は、政府とは異なる立法府の役割に触れ、「私たちは国民の代表なので、国民の思いを代弁し、国民の常識を政策にしていくのが私たちの役割だと思う。国民の思いを政府に伝え、世論にも訴えていきたい」と述べました。

 会談では、地域の緊張緩和に向けて対話と外交努力を重ねていくことの重要性について意見が交わされました。

 

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