【令和8年8月千葉豪雨】階幹事長「今後の災害への備えを」

2026年8月19日 千葉豪雨に関する3党合同ヒアリングで発言する階幹事長

 中道改革連合、立憲民主党、公明党の3党は8月19日、国会内で「令和8年8月千葉豪雨」に関する3党合同の政府ヒアリングを開催しました。

 冒頭、災害対策本部長の階猛幹事長は、豪雨により多大な被害が生じたことを受け、亡くなられた方々に心からのお悔やみを申し上げるとともに、被災された方々にお見舞いを述べました。
 その上で、今回の豪雨で多数の車両が水没したことに触れ、「もし平日のラッシュアワーの時間帯に起きていたら、どれほどの被害になっていたのか」と指摘。今回の災害からの復旧・復興に万全を期すとともに、今後起こり得る災害に備えた対応を進める必要性を訴えました。

 また、中道改革連合として、これまで設置していた対策連絡室を対策本部に格上げし、今後の活動に取り組んでいくと述べました。

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