【常任幹事会】小川代表「対話を旨とした平和外交を進める」

20260818中道改革連合常任幹事会

 中道改革連合は8月18日、国会内で第16回常任幹事会を開催しました。
 冒頭、小川淳也代表は、熊本地震に続き千葉でも大きな災害が発生したことに触れ、犠牲者に哀悼の意を表するとともに、被災者にお見舞いを述べました。その上で「党として災害対策、災害対応にしっかり取り組んでいく」と語りました。
 小川代表は、8月6日の広島の平和記念式典、9日の長崎の平和祈念式典、15日の全国戦没者追悼式に出席したことを報告し「戦争と平和について改めて考える期間だった」と述べ、わが国として対話を旨とした平和外交を進めていく決意を新たにしたと強調しました。
 また、報道によれば9月中にも臨時国会が開催される見通しだとして、議案の多さを踏まえれば当然であり、早期の国会召集を求めたいと述べました。
 3党間で進めてきた組織課題については、8月末を目途に一定の結論を得なければならないと言及。見通しは決して楽観できる状況ではないとしつつ、国家国民のため、リベラルから穏健保守までを含めた中道勢力を健全に拡張していくことが重要だとして、大義の上に立った議論を責任を持って進めていく考えを示しました。

 2.報告・承認事項
<幹事長兼選挙対策委員長>
 階猛幹事長兼選挙対策委員長は令和8年熊本地震対策本部の取り組みについて報告しました。

<組織委員長兼役員室長>
 渡辺創組織委員長兼役員室長は全国キャラバンの実施状況について報告しました。

【報道用】20260818 第16回常任幹事会資料.pdf 

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