【広島】小川代表「二度と惨禍を繰り返さない」平和への決意新たに

小川淳也代表は8月5日、翌6日に行われる広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式を前に、原爆死没者慰霊碑に献花し、報道陣の取材に応じました。小川代表は、「81年前の朝8時15分、この上空で凄惨な兵器が使用され、筆舌に尽くしがたい犠牲が生まれたことを改めて胸に刻みたい」と述べました。
また、小川代表は、「二度と同じ惨禍が繰り返されないよう、政治としての責任を果たしていく決意を新たにした」と強調。現在の世界情勢について「極めて不安定だ」との認識を示すとともに、日本国内でも非核三原則の見直しを巡る議論があることに触れ、「だからこそ平和を尊ぶ三党(中道改革連合、立憲民主党、公明党)として、できるだけ協力し、平和と安定に向けた力強い発信に努めていきたい」と語りました。
