【常任幹事会】小川代表、生活者と向き合う政治勢力の再建へ

中道改革連合は8月4日、国会内で第15回常任幹事会を開きました。
冒頭、小川淳也代表は、昨日、イラン大使と約5カ月ぶりに会談し、直近の中東情勢について意見交換したことを報告しました。また、慰霊の日に合わせて広島・長崎を訪問し、世界平和について改めて発信していく考えを示しました。
さらに、熊本で発生した震災への対応について、初動対応に加え、全党的な支援につなげていく方針を説明しました。
また、小川代表は、先週末に幹事長とともに連合芳野会長を訪問したほか、関係する産業別労働組合とも意見交換を行ったことを報告。「国会閉会中もコミュニケーションをしっかり図り、労働者、そして生活者と向き合う政治勢力の再建・再興に向けて鋭意取り組んでいきたい」と述べました。
2.報告・承認事項
<幹事長兼選挙対策委員長>
階猛幹事長兼選挙対策委員長は(1)令和8年熊本地震対策本部の設置および取り組み(2)3党の組織課題の協議に関する中間整理――等について報告しました。
<政務調査会長>
岡本三成政務調査会長は(1)三党合同政調審議会の報告(2)221特別国会における中道改革連合の内閣提出法案等への賛否結果、提出議員立法の結果――等について報告しました。