小川代表、駐日イラン大使と中東情勢について意見交換

20260803小川代表が駐日イラン大使と会談

 小川淳也代表は8月3日、ペイマン・セアダット駐日イラン大使を迎え、中東情勢について意見交換しました。会談には、岡本三成政務調査会長兼国際局長が同席しました。

 小川代表は、現下の紛争で犠牲となられた方々に哀悼の意を表するとともに、中東情勢が依然として予断を許さない状況にあることへの懸念を示しました。

 また、地域の緊張がこれ以上高まることなく、対話と外交による平和的解決が進むことへの期待を述べるとともに、日本にとってホルムズ海峡における安全な航行の確保は極めて重要であるとの認識を示しました。

 岡本政務調査会長兼国際局長は、野党として国会での議論を通じ、地域の平和と安定に貢献していきたいと述べました。

 会談では、戦闘終結に向け、対話と外交努力を重ねていくことの重要性について意見が交わされました。


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