【国際局】小川代表、駐日英国大使と会談 日英連携と国際秩序について意見交換

小川淳也代表は5月13日、ジュリア・ロングボトム駐日英国大使の表敬訪問を受けました。面談には、岡本三成政務調査会長・国際局長、英国側からエミリー・メテンズ二等書記官が同席しました。
小川代表は、戦後81年を迎える中で、第二次世界大戦後の国際秩序が制度疲労を起こしているとの認識を示したうえで、「人類の歴史を振り返ると、新しい秩序への移行は常に戦争を伴ってきた。しかし、今求められているのは、戦争によらずに新しい秩序へ移行することだ」と述べました。そのうえで、「私は、そこに一番大きな志を置いている。日本も変えたい。そして、戦争によらずに世界も変えたい」と語りました。
ロングボトム大使は、小川代表の代表就任に祝意を示し、「今の世界の中では日本と英国のパートナーシップは重要なものとなっている。今後とも両国の利益のためだけではなく、世界のために関係を強化していきたい」と述べました。
このほか、科学技術・安全保障分野における日英関係などについて、意見交換が行われました。
