【常任幹事会】第7回 「後半国会への思いを共に新たに、懸案事項に取り組む」小川代表

中道改革連合は5月12日、国会内で常任幹事会(第7回)を開きました。
冒頭であいさつに立った小川淳也代表は、後半国会が始まったことに触れ、「後半国会への思いを共に新たにしたい」と懸案事項に取り組んでいく意気込みを語りました。
次に、選挙総括の一環として開催したブロック会議に関し、「惜敗者との意見交換を踏まえ、今後の対応を検討している」との考えを表明しました。
さらに、皇位継承、皇族数の確保に関し、党内で一定の結論がまとまったことについて、「党内議論で出た結論を改めて確認し、今後の党務に反映する」との姿勢を示しました。
2.報告・承認事項
階猛幹事長兼選挙対策委員長は⑴総支部長の離党⑵中道改革連合・立憲民主党・公明党幹事長・国会対策委員長会談(3幹3国)の報告⑶「第1回グローバル・プログレッシブ・モビライゼーション」参加⑷安定的な皇位継承に関する検討本部から⑸第51回衆議院総選挙総括(案)⑹総支部長へのヒアリング等⑺非現職総支部への交付金⑻ 統一地方選等における党推薦手続き――等について報告しました。
<政務調査会長>
岡本三成政務調査会長は⑴三党合同政調審議会⑵イラン情勢に伴う原油高などによる影響調査アンケートに基づく「命」と「暮らし」を守るための緊急提言――等について報告しました。
<国会対策委員長>
重徳和彦国会対策委員長は国会対応等について報告しました。