【臨時常任幹事会】第6回 国家情報会議法「参院でも慎重な審議を。衆院で盛り込まれた趣旨順守を改めて政府に要請したい」小川代表

中道改革連合第6回常任幹事会(臨時)

 中道改革連合は4月23日、国会内で臨時の常任幹事会(第6回)を開きました。

 冒頭であいさつに立った小川淳也代表は、国家情報会議法をめぐる内閣委員会での審議に触れ、「法案が参議院に送付された後も慎重な審議を求めたい。衆議院で修正案に盛り込まれた趣旨を順守するよう、改めて政府にしっかり要請したい」と述べました。
 三党での法案審査について「おおむね足並みがそろっているものの、歴史的経緯や考え方の違いから見解が異なり得る案件もあるという前提で協議を重ねてきた」と説明し、24日に厚生労働委員会・法務委員会で入管法および健康保険法改正案の採決が行われる見通しであることを受け、「会期中の最終的な判断をこの常任幹事会でご確認いただく趣旨」で臨時常任幹事会を招集したと、出席者に理解を求めました。

協議・議決事項

 岡本三成政務調査会長は、⑴中道改革連合の政策決定の仕組みについて⑵閣法「出入国管理及び難民認定法等の一部を改正する法律案」および閣法「健康保険法等の一部を改正する法律案」の取り扱いについて――を提案しました。

報告・承認事項

〈幹事長兼選挙対策委員長〉

 階猛幹事長兼選挙対策委員長は、(1)前衆議院議員の離党(2)中道改革連合・立憲民主党・公明党幹事長・国会対策委員長会談(3幹3国)の報告(3)幹事長部局の役員構成(4)拉致問題対策本部の設置(5)クラウドファンディングの進捗状況――等について報告しました。

〈政務調査会長〉

 岡本三成政務調査会長は、第10回三党合同政調審議会(4月16日開催)の報告を行いました。都市再生特別措置法案や防衛省設置法案など8法案・4条約について賛成を決定したほか、国家情報会議設置法案については三党政務調査会長に対応を一任したことを報告しました。

20260423 中道改革連合第6回常任幹事会.pdf

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