西村副代表、平和フォーラム総会で連帯の挨拶「一人ひとりの人権守る政治を」

「フォーラム平和・人権・環境」の第28回総会が4月21日、都内で開かれ、中道改革連合から西村智奈美副代表が出席しました。西村副代表は冒頭、先の衆院選での支援に謝意を述べた上で、「結果は厳しく少数野党という立場だが、一人ひとりの人権と平和が尊重される政治の実現を諦めてはいない」と力強く宣言しました。
また、地元・新潟での原発再稼働をめぐる動きを引き合いに、中央の意向が優先される現状に強い課題意識を表明。こうした流れを転換するためにも、「皆様との連帯を一層深め、確かな未来を共に拓いていきたい」と呼びかけ、参加者に引き続きの支援を求めました。
立憲民主党からは水岡俊一代表が招かれ、連帯のあいさつを行いました。