【常任幹事会】第5回 中道は「世界平和に貢献していく。そして、党の懸案事項を直視し、党改革を実行へ」小川代表

中道改革連合は4月13日、国会内で新年度最初の常任幹事会を開きました。
冒頭であいさつに立った小川淳也代表は、先日のアメリカとイランとの直接対話では成果がなかったことに触れ「わが党は、双方に対して自制と対話による外交的解決を望み、世界の平和安定に向けて、党外交を含め貢献したい」との決意を語りました。
そして、常任幹事会は重要な会議体であるとして「常任幹事会のメンバーの皆様には、忌憚なく存分に議論いただきたい」と力を込めました。党の懸案事項として、組織課題、惜敗者の支援、交付金にかかる事項、選挙総括を挙げ、惜敗者を対象とした会議を踏まえ一定の意思決定を行い、党改革を実行する意気込みを語りました。
2.報告・承認事項
階猛幹事長兼選挙対策委員長は⑴前衆議院議員の離党⑵党所属議員の海外派遣⑶京都府知事選挙の結果⑷中道改革連合・立憲民主党・公明党幹事長・国会対策委員長会談(3幹3国)報告⑸統一地方選挙等における選挙協力に関する基本合意⑹中道改革連合の政治資金調達のあり方(案)⑺党員制度・地方組織検討委員会第1次報告⑻衆議院惜敗者についての考え方⑼2026年国会議員総支部への支部交付金等の交付⑽衆院選検証・総括素案の進捗状況――等について報告しました。
<政務調査会長>
岡本三成政務調査会長は(1)三党合同政調審議会⑵立憲民主党・公明党提出・令和8年度予算修正案及び国民民主党提出・令和8年度予算修正案――等について報告しました。