【国際局】小川代表、イスラエル大使と中東情勢で意見交換

 小川淳也代表は3月18日、党本部にギラッド・コーヘン駐日イスラエル大使を迎え、中東情勢について意見交換を行いました。会談には、中道改革連合から岡本三成政務調査会長、立憲民主党から水岡俊一代表が同席しました。イスラエル大使館からは、アサフ・セゲヴ次席公使が同席しました。

 小川代表は、日本・イスラエルの友好関係への感謝を表明するとともに、率直な直接対話の重要性を述べました。その上で、「武力闘争の結果として、いかなる民族や国の人々が犠牲となることも望んでいない」と述べ、同地域が世界のエネルギー供給にとって極めて重要な地域であると指摘し、平和的かつ外交的な解決を強く望む考えを示しました。

 会談では、地域の緊張緩和に向けて、戦線の不拡大や民間人の犠牲の最小化、対話を通じた外交努力の重要性について意見が交わされました。

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