【与野党国対委員長会談】巨額の予算の使い道をしっかりと審議していくことが重要 重徳国対委員長が指摘

 与野党国対委員長会談が2月20日に国会内で開かれ、中道改革連合の重徳和彦国会対策委員長が出席しました。

 会談終了後、記者団の取材に応じた重徳国対委員長は、自民党の梶山国対委員長から、できるだけ年度内の予算成立に向けて頑張っていきたいという話があったことに対し、国民生活のために、年度内の予算成立というのは基本的な国会の使命でもあるとした上で、「122兆円もの史上最高額の予算審議をないがしろにするわけにはいかない。国民生活のためにも、国民の皆さんの税金の使い道について、しっかりと役割を果たすことが国会の務めだ」と答えたと述べました。

 さらに、国会での予算審議については、「そのプロセスも含めて、国民の皆さんに開かれた審議であることが重要。例えば責任ある積極財政など、選挙の時に論戦になったことを国会の場できっちりと議論することは重要だ。基本的に野党各党一致している」と重ねて指摘しました。


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