【ぶら下がり】小川代表「党改革」と総選挙総括をおこなう考えを表明

 中道改革連合の小川淳也代表は2月17日、執行役員会終了後、国会内で記者団のぶら下がりに応じ、今後の国会運営や党再建に向けた考えを示しました。

 冒頭、新たな執行部を「フレッシュで若く、男女バランスも良い」と評し、自身も「ワクワク希望に燃えている」と、新体制への期待感を力強く語りました。選挙の総括と党再建に向けては、代表選を争った階議員を幹事長と選対委員長に兼務させることで、前に進むための厳しい総括を力強く進めるとの考えを示しました。

 今後の国会対応については、国民生活への影響を憂慮しつつも、解散を強行した政権に対し「慎重かつ丁寧な審議」を求める姿勢を崩さないと強調。自身の政治理念である「活力に満ちた福祉国家、競争力のある福祉国家」を目指すというビジョンを掲げ、これを党の公式な政策へと昇華させていきたいと、党改革の先の目標を具体的に示しました。また、選挙での大敗の要因を「アイデンティティ-の喪失」と分析し、党勢の立て直しに向けて、惜敗者から直接意見を聞く場を月内に設けるなど、丁寧な対話を進める考えを表明。他の野党との関係については「右にも左にも広く開かれた野党第1党」を目指すとし、幅広い勢力との連携を模索していく姿勢を表明しました。

20260218_163128_01.JPG

 

Share