【東京】「日本の平和を守り続ける」岡本共同政調会⻑が木村たけつか候補(東京29区)と共に訴え

 岡本三成共同政務調査会⻑は2月7日、東京都足立区で開かれた街頭演説会で、木村たけつか候補(東京29区)と共にマイクを握り、最終盤での大逆転勝利に向けた絶大な支援を訴えました。

■木村たけつか候補(東京29区)

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 木村候補は、自身が奨学金を借りながら大学を卒業した経験に触れ、「400万円の借金を背負って社会に出る訳であり、その返済は若い人にとって大変だ」と若者世代の声を代弁し、中道が掲げる奨学金返済減税を訴えました。

 また、暮らしを支えるため、ジャパン・ファンド(政府系ファンド)で財源をつくり、恒久的な食料品の消費税率ゼロをめざすと強調。「国民一人ひとりを大切にする生活者ファーストの政治を実現していく」と力を込めました。

■岡本三成共同政調会⻑

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 岡本共同政調会長は「政治家が果たすべき最も大切な責任は、平和を守り続けることだ」と強調した上で、米軍の核兵器を日本国内に配備・共同運用する核共有を導入すべきとの意見が与党議員から出ていることに言及。米国政府が記者会見で、日米同盟の中で米国が日本に期待している役割は、核兵器がない社会の実現へ向けた貢献であるとし、「米国がそう言っているもかかわらず、勇ましい言葉だけを発して国民の皆さんを不安にする政治家に、日本の未来を託したくない」と訴えました。

 演説会場では岡本政調会長と木村候補の訴えに、賛同の大きな拍手が広がりました。足立区に住む50代の男性は「日本の平和を守るため、中道には頑張ってほしい」と期待を寄せていました。

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