【東京】「自民党を猛省させる1票を柴田候補に」野田共同代表が柴田候補(東京16区)と共に訴え

 野田佳彦共同代表は2月7日、東京都江戸川区の都営新宿線船堀駅前で開かれた街頭演説会に参加し、東京16区から中道改革連合の公認で立候補している柴田かつゆき候補と共に訴えました。

■柴田かつゆき(東京16区)

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 柴田候補は、自身は弁護士であるとした上で、「弁護士をしていると、貧困や障がい、病気などさまざまな困難を抱えた方の相談に接する。日本の社会保障制度がもっとしっかりとしていれば、この方たちは弁護士に相談することもなかったはずではないか」という思いが政治家を目指した原点だと述べました。

 そして柴田候補は「社会保障の充実、衣食住、医療・介護、教育、保育、福祉などを保障し、誰もが安心して子どもを産み育て、歳を重ねていける、最後まで明るく生きていける、そういう社会を築くことが政治家の一番の仕事だ」と話し、もう一度国会に送り出していただき、皆さんのための仕事をさせてほしい、勝たせてほしいと訴えました。

■野田佳彦共同代表

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 野田共同代表は冒頭、斉藤鉄夫共同代表と二人でジー(爺)ツー(2)と評されていることに触れ、爺2が頑張っている理由について、「日本を、平和な国のまま残していきたい。豊かさを分かち合える国として残していきたい。クリーンな政治を作っていきたい。この思いで、何としても、歯を食いしばっても最後まで諦めずに頑張っていこうということで各地を手分けして回っている」と話しました。

 野田共同代表は、「今回応援に訪れた東京16区でも、あと5時間あれば相手候補を突き放せる。自民党に猛省させるためにも皆さんの1票を柴田候補にいただきたい」と、さらなる支援を寄せてほしいと力を込めて訴えました。

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