【東京】「円安が物価高を招き国民生活を圧迫している」野田共同代表が鈴木烈候補(東京21区)の応援

 野田佳彦共同代表は衆院選活動最終日の2月7日、東京都の京王線南大沢駅前で開かれた街頭演説会に参加し、生活と平和の危機を訴え、鈴木烈候補(東京21区)への支援を呼び掛けました。

■鈴木烈候補(東京21区)

20260207_104621_01.JPG


 鈴木候補は、政治とカネの問題に強く異を唱えました。毎年80億円の企業献金が自民党に流れ込み、政治を歪める根本原因だと指摘。政府が大企業・富裕層を優遇し、生活者の暮らしが後回しにされている現状への課題を強く指摘しました。
 さらに食料品消費税ゼロ%やベーシックサービス(教育・医療・福祉の無償化)など、生活者中心の政策を強調。特にインフレで物価が上がる一方で給料が増えない層への支援を重視する姿勢を示しました。円安による物価高で苦しむ国民生活に寄り添う政治へのシフトが必要だとし、「裏金議員に負けない」と、政治改革への決意を新たにしました。


■野田佳彦共同代表

20260207_110437.JPG


 野田共同代表は演説で、生活者ファーストの政策の重要性と平和の危機について強く訴えました。政府の円安肯定論に疑問を呈し、食料・エネルギーを輸入に依存する日本では円安が物価高を招き、国民生活を圧迫していることを指摘。対策の実効性への懸念を表明しました。
 さらに、高市総理の台湾関連の軽率な発言を「言ってはならないこと」として強く警告。戦後一貫して歩んできた平和国家としての道を貫くべきだと主張しました。また、解散から投票日まで戦後最短の16日間という期間が期日前投票を不十分にしたと指摘。熟議こそが民主主義の本質であり、中道改革連合の持ち味だと訴えました。

Share