【千葉】「暮らしを豊かに、人を幸せにする政治を」中野共同幹事長、おくの総一郎候補(千葉9区)が力説

中野洋昌共同幹事長は2月6日、千葉市若葉区で開かれた街頭演説会に駆けつけ、「暮らしを豊かに、人を幸せにする政治を実現したい」との決意を述べるとともに、おくの総一郎候補(千葉9区)の逆転勝利に向けて一層の支援を呼び掛けました。
■おくの総一郎候補(千葉9区)

おくの候補は、自民党の"裏金事件"に端を発した「政治とカネ」の問題によって「政治の信頼が地に落ちた」と強調。企業・団体献金の受け手を限定する法改正などにより再発防止に取り組む決意を語りました。
■中野洋昌共同幹事長

中野共同幹事長は、衆院解散に際し高市早苗首相が「国論を二分する大胆な改革に挑戦したい」と述べたことに言及。「国論を二分する内容だからこそ、片方の意見を数で押し通すという政治ではなく、皆が納得し安心できる答えを出していく政治が求められている」と指摘しました。
また、「どんな環境に生まれても自分らしく生きられるように後押しをしたい」と力説。若者の声に応えて奨学金返済額の一定割合を所得控除する奨学金減税の実現に取り組むほか、住宅価格の高騰を踏まえ家賃補助制度の創設をめざすと訴えました。
