【神奈川】「生活者の目線で政策を実現する」厚木市で中野共同幹事長、ごとう祐一候補(神 奈川16区)が訴え

中野洋昌共同幹事長は2月5日、神奈川県厚木市で開かれた街頭演説会で、ごとう祐一候補(神奈川16区)と共にマイクを握り、「生活者の目線で政策を実現する」と訴えましました。
■ごとう祐一候補(神奈川16区)

ごとう候補はガソリンの暫定税率廃止について、経済産業省に無駄な税制の廃止を働き掛け、8千億円の財源を掘り起こし、「ガソリン減税ができた」と紹介。「生活者ファーストの政治で、いろいろな公約をしているが、一個一個丁寧に実現していく」と強調しました。
■中野洋昌共同幹事長

中野共同幹事長は「生活者の暮らしに焦点を当てた経済、政治を実現していくのが『中道』の1つの大きな目的だ」と力説。食料品の消費税ゼロや家賃補助の実現などを挙げ、安心して暮らせる社会の構築への決意を語りました。
また、安全保障をめぐり「平和国家としての『最大の武器』は非核三原則。核兵器はなくしていこうと訴えていくのが日本の役割だ」と述べました。
