【神奈川】「熟議を通じ多くの人が納得できる結論を得るのが民主主義」野田共同代表があおやぎ陽一郎候補(神奈川6区)と街頭演説

 中道改革連合の野田佳彦共同代表は2月5日、神奈川県横浜市の相鉄二俣川駅で神奈川6区のあおやぎ陽一郎候補の応援演説を行いました。

 野田共同代表は「中道の政治」「生活者ファースト」の理念をアピールし、神奈川6区ではあおやぎ陽一郎候補、比例区では中道改革連合(略称:中道)への投票を訴えました。

1J6A5086_r.JPG

■あおやぎ陽一郎候補

 あおやぎ候補は、雪害に苦しむ中で総選挙を迎えた雪国や、円安による物価高について言及し、高市総理には国民の暮らし、普通の家庭の家計の苦しさが分かっていないと指摘。その上で、「困っているところに手を差し伸べられる、それが本来の政治の役割」であると力を込め、人の暮らしを支え、温かくてぬくもりのある社会にしていくために中道改革連合に参画したと語りました。

 また、社会保障の負担率が増加しているにもかかわらず、医療・介護・住宅・教育・子育てなどにおける受益が満足いくものになっていないと述べ、「予算の配分を変えて、われわれが本当に暮らしを支えて安心できる社会をつくっていく。これを是非われわれ中道改革連合、あおやぎ陽一郎に担わせていただきたい」と、人々の暮らしを支える政策の実現への意欲を示しました。

1J6A5040_r.JPG

■野田佳彦共同代表

 野田共同代表は、あおやぎ候補は全く異なる立場の7つの野党をまとめ、ガソリン暫定税率廃止実現のために尽力した実績を持つと述べ、政策を実現する交渉力を持った政治家であると紹介しました。

 また野田共同代表は、解散から投開票まで16日間という戦後最短の日程で総選挙が行われることについて「私も解散したことがある。でも投開票まで30日かけました」「候補者の違い、政党の違い、じっくり選んでもらうのが民主主義じゃありませんか」と述べ、熟議を通じて多くの人が納得のできる結論を得るべきだと立場を改めて示しました。

 野田共同代表は、1日に高市総理が急な体調不良で各党党首による討論番組を欠席したことにも言及し、体調不良はやむを得ないとした上で、「とっとと人気のある人をリーダーに選んでください。とっととやりましょうという選挙でしょう。わずか16日間しかないんだったら、党首討論にちゃんと出て来るべきでしょう」「明日でも明後日でも党首討論をやろうじゃありませんか」と呼びかけると、集まった聴衆から賛同の声が飛び交いました。

1J6A5132_r.JPG


1J6A5180_r.JPG
1J6A5201_r.JPG


Share