【神奈川】「右往左往しない、地域に根差した政治を」佐々木ナオミ候補(神奈川17区)が辻元清美参院議員と共に訴え

 中道改革連合の佐々木ナオミ候補(神奈川17区)は2月4日、神奈川県小田原市内で街頭演説会を開きました。激戦と伝えられる同選挙区で、立憲民主党の辻元清美参院議員が応援に駆けつけ、支援を呼びかけました。

■佐々木ナオミ候補

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 佐々木候補は、小田原市議・神奈川県議として19年間、地域に根差してきた実績を強調し、「女性が政治に参加することで、生活者のための政治はもっと前に進むはずだ。10年前に立候補した時、『母親を優先すべきではないか』と言われたが、子育て真っ最中の当事者が議会にいるからこそ、初めて動く課題がある」と述べました。

 また、選択的夫婦別姓については「都会だけの問題ではない。ここ小田原でも、家業を継ぐ女性が、名字が変わることによって多大な不利益を被っている。キャリアを断絶させず、自分らしく生きられる地域経済を作る。そのために私を再び国会へ送り出してほしい」と力強く訴えました。

■辻元清美参院議員

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 辻元参院議員は、佐々木候補について「この地に根を張り、皆さんに育てられた政治家だ。彼女を再び国会に送り返すことが、この国の平和と暮らしを守ることにつながる。どうか最後まで広げていただきたい」と聴衆に支援を呼びかけました。

 現在の国政が抱える危うさを鋭く突きつけ、現政権の円安容認姿勢と軍事への傾斜を厳しく批判。「皆さんの暮らしはどうだろうか。輸入コストが上がり、ガソリンも食料品も値上がりしている。このままでは、経済の危機と暮らしの危機が訪れるのは明白だ」と述べました。

 さらに、憲法改正や軍備拡大の動きに触れ、「政治の役割は、戦争をさせないための一線を守ることである。今、日本は歴史の曲がり角にいる。自民・維新の暴走を止めるには、大きく真ん中へ引き戻す『中道改革連合』のバランスの取れた政治が必要なのだ」と、新たな選択肢の重要性を強調しました。

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