【埼玉】「首相は生活者目線が足りない」中野共同幹事長、おやまだ経子候補(埼玉15区)と戸田市で訴え

中野洋昌共同幹事長は2月2日、埼玉県戸田市で開かれた街頭演説会で、おやまだ経子候補(埼玉15区)と共にマイクを握り、生活者目線を重視する中道の政治姿勢を語りました。
■おやまだ経子候補(埼玉15区)

おやまだ候補は、大きな被害が想定されている首都直下地震などに備え「防災・減災を推し進めていきたい」との決意を語りました。また、「生命・生活・生存を最大に尊重する人間主義」を掲げた中道の理念や政策を紹介しながら「今こそ中道が日本に必要だ」と述べました。
■中野洋昌共同幹事長

中野共同幹事長は、世界の政治状況について「『自分ファースト』『自国ファースト』の政治が残念ながら力を増してきている」との認識を示した上で、「中道は右と左を足して真ん中というわけではない。いろいろな意見がある中で、みんなが納得できるものは何かを考えて、安心できる道を行くのが中道だ」と訴えました。
円安で「(国の保有する外貨資産が)今、ホクホク状態だ」と述べた高市早苗首相の発言に対しては「円安になると輸入物価が上がり、食べ物や生活で必要な物などの値段が上がる。そうすると私たちの生活は大変苦しくなる。今の政権は、あまりにも生活者の目線が足りないのではないか」と批判すると、聴衆は拍手で応えました。

