【北海道】「平和国家の歩み、断じて止めない」旭川市で斉藤共同代表がにしかわ将人候補(北海道6区)と訴え

斉藤鉄夫共同代表は2月2日、雪がふぶく北海道旭川市内で開催された中道前職のにしかわ将人候補(北海道6区)の個人演説会に駆けつけ、小選挙区の勝利へ絶大な支援を訴えました。会場には立ち見が出るほど、多くの参加者が訪れ、にしかわ候補の勝利を誓い合いました。
■にしかわ将人候補(北海道6区)

にしかわ候補は、「必ず勝ち抜かなければならない戦いだ。全身全霊で頑張り抜く。支援の輪を広げていただきたい」と呼び掛けました。
■斉藤鉄夫共同代表

斉藤共同代表は、高市政権が憲法9条改正や安全保障政策の抜本強化をめざす方針を示していることに触れ、「これまでの平和国家の歩みを止めるものであり、そういう方向に行かせてはならない」と訴え、日本の平和を守り抜くと力説しました。
また斉藤共同代表は、自民党派閥の政治資金問題を巡り「(参院選後に)明らかになった事実について自民党は一切説明していない。しっかり説明責任を果たしてほしいと伝えたが、明確な答えはなかった。この政治とカネの問題が、『清潔な政治』を最も大切にする公明党が連立を解消した1番大きな原因だ」と厳しく批判しました。