【東京】「暮らしを後回しにしない・対話で平和を守る」/あべ祐美子候補(東京3区)が辻元清美参院議員と共に訴え

 中道改革連合のあべ祐美子候補(東京3区)は2月2日、東京都品川区のJR大井町駅前で街頭演説会を開催しました。衆院選も後半戦に突入する中、立憲民主党の辻元清美参院議員が応援に駆けつけ、支援を呼び掛けました。

■あべ祐美子候補(東京3区)

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 あべ候補は、新聞記者、区議会議員、都議会議員を歴任した20年の歩みを振り返り、「生活に寄り添う政策を、現場の声から形にしてきた。不妊治療の保険適用や不登校の子どもたちへの支援など、誰もが基本的なサービス(ベーシックサービス)にアクセスできる社会を作ることが政治の役割だ」と述べました。

 また、現政権が総裁選や急な解散を優先し、物価高対策を後回しにしてきた現状を厳しく批判。「物価高は命に関わる問題だ。暮らしや医療を後回しにする政治が続けば、地域医療の崩壊さえ招きかねない。私たち中道改革連合は、暮らしを大切にする政策を一気に前に進めていく」と力強く決意を語りました。

■辻元清美参院議員

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 辻元参院議員は「品川区議を5期、東京都議を1期の経験を持つあべ候補は、暮らしの課題を国政へと直結させる即戦力だ。教育や子育て分野で政策提言の中心を担う、なくてはならない存在」だと紹介し、衆院議員1期の途中で選挙となったが、再び国会へ送り返してほしいと訴えました。現在の政治状況については「1年数カ月の間に(衆・参・衆と)3回も国政選挙を繰り返すのは、国民の暮らしを無視した『身勝手解散』だ。これでは国会で十分な議論ができず、物価高に苦しむ国民を置き去りにしている」と指摘しました。

 また、高市政権の右傾化やアベノミクスへの固執に強い危機感を示し「今の自民党はブレーキの壊れた暴走列車のようだ。経済政策も軍事の在り方も、国民を置き去りにして突き進んでいる。政治を右にばかり行かせるのではなく、ど真ん中の『中道』に戻し、バランスの取れた熟議の国会を作らなければならない。小選挙区は『あべ祐美子』、比例区は『中道』へと力を貸してほしい」と、集まった聴衆に向けて力強く呼びかけました。

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