【福島】「福島から日本の未来につながる取り組みを」斉藤ゆうき候補(福島4区)が泉元立憲代表と共に訴え

泉健太元立憲民主党代表は2月2日、福島4区の斉藤ゆうき候補の応援でいわき市内各所での街頭演説会に参加。わずか1年3カ月で解散となり2期目を目指す斎藤ゆうき候補を国政で働かせてほしいと訴えました。
■斉藤ゆうき・福島4区候補

斉藤候補は、福島浜通りに移り住み、復興の現場に身を置いてきた自身の経験を語り、「福島の復興に取り組みたい」と表明。避難が続く人々の現実、医療や買い物環境など生活インフラの不十分さなど、生活の課題を自ら体感してきたことを紹介し、「復興は予算だけでなく、人の関わりが不可欠」と訴えました。
「人」を中心にした復興政策への転換や、地域再生・人口減少対策、エネルギー自給率・食料自給率の向上などの必要性にも言及。「福島は課題先進地。この地での取り組みは日本全体の未来につながる」と述べ、平和主義と人間主義を掲げながら、「守りたい人と地域のために、もう一度国政で仕事をさせてほしい。福島の復興を成し遂げるために戦っていく」と力強く支援を呼びかけました。
■泉健太元立憲民主党代表

泉元代表は、予算審議が本格化する時期の解散総選挙について「国民生活を後回しにする選挙だ」と批判。年度内予算が滞れば自治体運営や教育無償化など国民生活に混乱を招くと懸念を示しました。
その上で、立憲民主党と公明党の経験が結集した中道改革連合は「政権担当能力を高めた新しい選択肢」だと紹介。とりわけ、食料品の消費税ゼロを恒久財源とともに示している点を挙げ、「責任ある政策提示ができるのが私たちの強み」と語りました。
また、ウクライナ支援の国際会議への参加経験に触れ、平和と国際協調を重んじる姿勢こそが党の基盤であると表明。「独善や排他ではなく、人間を大切にする政治を」と訴え、福島からその理念を広げていく意義を強調しました。「戦後最も生活と平和を大切にする政治を実現する」と呼びかけると、力強い拍手に包まれました。

街頭演説会には、公明党アドバイザーで、復興副大臣などを歴任した公明党の浜田昌良元参議院議員も参加。自身も双葉町で暮らす浜田元参院議員は、東日本大震災・原発事故から15年というなか、人間の復興に移していく必要があると強調し、「現場目線、優しいこころ、生活者ファーストの斉藤ゆうき候補を勝たせてほしい」とさらなる支援を呼びかけました。


