【兵庫】「清い政治・正しい政治を私たちの手に取り戻そう」おき圭子候補(兵庫10区)が水岡俊一立憲代表と街頭で訴え

 2月1日、中道改革連合公認で兵庫10区から立候補しているおき圭子候補は、兵庫県加古川市で水岡俊一立憲民主党代表と共に街頭演説を行いました。

 衆院選期間中唯一の日曜日となったこの日、応援に駆け付けた水岡俊一立憲民主党代表はおき圭子候補の勝利を目指す決意を語り、小選挙区ではおき圭子候補、比例区では中道改革連合(略称:中道)への投票を訴えました。

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■兵庫10区・おき圭子候補

 「人を助ける仕事をしたい」との思いから、約20年間にわたって福祉・介護に携わってきたおき圭子候補は、昨今の政治状況への危機感から「清い政治・正しい政治を私たちの手に取り戻そうやないですか」「優しく、そして時には権力に向かって強く立ち向かう、そんな代議士としてどうかおき圭子を国会に送り出してください」と呼びかけました。

 また「強い者が弱い者を叩き、叩かれた弱い者がさらに弱い者を叩く。そんな社会にしたくない」「経済成長の先になくてはならないものが国民の笑顔。その笑顔を取り戻し、生き生きと過ごしていただける日本を取り戻してまいります」と力強く述べ、集まった支援者らに自身への支持を訴えました。

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■水岡俊一・立憲民主党代表

 1月19日の会見で高市総理が今回の衆院解散の理由を「高市早苗が内閣総理大臣で良いのかどうか、今、主権者たる国民の皆様に決めていただく」と説明したことについて水岡俊一・立憲代表は「高市総理を選ぶ選挙ではない」と冷静に指摘しました。

 その上で「この選挙はこの加古川の地から、皆さんが日々感じておられる生活の苦しさや、社会がこんな風になってほしいな、あるいは老後や介護の問題はこうしてほしいなという声を国会に届けるために誰を選ぶか」であると述べ、平和で安心して暮らせる社会を追い求めてきたおき圭子を国会に送り出してほしいと呼びかけました。

 また、水岡立憲民主党代表は、新年度が始まる4月1日から予算を執行できるよう全精力を費やすのが政府の第一の仕事であると述べ、3月末までに予算を成立させることが困難になる通常国会冒頭というタイミングで選挙を選択した高市総理の判断について懸念を示しました。

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