【福岡】「若者と共に政治の未来開く」岡本三成共同政調会長が福岡市でYOUTH街頭演説会

未来を開く新しい政治を若者と共に――。中道改革連合は2月1日、福岡市でYOUTH街頭演説会を開催し、集まった多くの聴衆の熱気に包まれました。岡本三成共同政務調査会長が出席し、中道前職の丸尾けいすけ(福岡1区)、いなとみ修二(福岡2区)、新人の、にえだ元氣(福岡3区)の各候補の支援を訴えるとともに、若者政策を前へ進める決意を訴えました。
■丸尾けいすけ候補(福岡1区)

丸尾候補は「医療や介護、障がい者福祉などが安心して受けられるベーシックサービスの拡充を進める。これは先輩世代や現役世代のためでなく、未来世代のための政策。皆さんがしっかり仕事ができ、夢をかなえられるよう、しっかり生活を保障するものだ」と語り、勝利への抱負を述べました。
■いなとみ修二候補(福岡2区)

いなとみ候補は「今回の選挙は、総理の信任かどうかでなく、私たちの生活と我々の暮らしをどう物価高から守るかが争点だ。 (中道は)食料品の消費税を8%からゼロへ引き下げる具体的なことをはっきり申し上げている。物価高を乗り越えるため、勝たせてほしい」と訴えました。
■にえだ元氣候補(福岡3区)

にえだ候補は、「大企業や政府を潤すため(の政治)ではなく、今回は、皆さんの暮らしを優先する『生活者ファースト』にするか、しないかの選挙だ」と強調し、国債や国民の負担に頼らず、国の資産を運用して国民に還元する「ジャパン・ファンド」創設や戦争のない国づくりへ決意を語りました。
■岡本共同政調会長

岡本共同政調会長は「どんな環境で生まれても将来不安がない社会をつくりたい。皆さんが望む未来を切り開いていけるような選択肢がある豊かな日本をつくっていきたい」と強調。具体的には、他の主要国と比べて日本では公的支援の少ない家賃への補助制度や、奨学金の返済額の一定割合を年末調整で返す奨学金減税制度などを進め、「皆さんと共に新しい政治を前へ進めたい。若い皆さんの生活を応援したい」と訴えました。その上で「私たちは右でも左でもなく、国民生活を前へ進めていきたい。投票日まであと1週間。中道候補に、どうか皆さんの力をお貸しください」と熱く語りました。

