【神奈川】「中道は『清潔な政治』がモットー」中谷一馬候補(神奈川7区)の街頭演説会で斉藤共同代表

斉藤鉄夫共同代表は1月31日、横浜市で開かれた街頭演説会に出席し、与党候補との一騎打ちに挑む中谷一馬候補(神奈川7区)の支持拡大を力強く呼び掛けました。街頭演説を行った日吉駅前では多くの人が足を止め、「中道頑張れ!」との熱気に包まれました。
■中谷一馬候補(神奈川7区)

マイクを握った中谷候補は、貧困家庭で育ち、生活保護を受けていた時期もあったと自身の生い立ちをたどりながら、格差が広がる日本社会の課題を指摘。「この状態は本人の努力が足りないのではなく、働いても働いても、ご飯を食べていくことができない家庭が存在する社会的な構造に欠陥がある」と述べ、次の時代を切り開くとの決意を全身全霊で訴えました。
■斉藤鉄夫共同代表

斉藤共同代表は、分断と対立を政治的エネルギーにする手法とは一線を画し「今、良識のある中道の塊をつくっていかなければならない」と危機感を示しました。
今回の衆院選で自民党がいわゆる裏金議員を公認したことにも触れ「昔のことはなかったことにしようという姿勢は許されない」と声を張り上げ、「中道は『清潔な政治』をモットーにする」と訴えました。

