【広島】「非核三原則は世界が評価」岡本三成共同政調会長があずまかつや候補(広島3区)と共に訴え

 岡本三成共同政務調査会長は1月31日、広島市内で開かれた街頭演説会に駆けつけ、中道前職のあずまかつや候補(広島3区)、平林晃候補(比例区中国ブロック)と共に絶大な支援を呼び掛けました。

■あずまかつや候補(広島3区)

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 あずま候補は「私は理学療法士出身で、私がリハビリを担当していた障がいのある18歳の男の子が、私の国政挑戦を応援したいと言ってくれた。文字を書くのが苦手な、その子のことを思って、私の名前はすべて平仮名で『あずまかつや』とした。これが私の政治家としての原点」と述べました。

 また、「この広島3区は『政治とカネ』の問題の震源地だ。今も『政治とカネ』の問題は、全く前に進んでいない。進めようとしないのが、今の自民党の体質だ。私たち中道改革連合は(企業・団体献金の)規制強化を必ず前に進める」と決意を述べました。

■平林晃候補(比例区中国ブロック)

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 平林候補は「高市政権は非核三原則を堅持すると明言していない。被爆地・広島の私たちには絶対に受け入れられない。自民・維新の連立合意書には、憲法9条の改正も記されている。『中道』は非核三原則を堅持し、日本の平和を断じて、断じて守り抜く」と語りました。

■岡本三成共同政務調査会長

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 岡本共同政調会長は「戦争ほど残酷なものはない。平和ほど尊いものはない。非核三原則は、そのこと自体が世界から評価され、日本が平和を守るために必要なもの」と強調。その上で「新しく与党に入った政党は『核共有』などと恐ろしいことを言っている。しかし、米国の報道官は『同盟国として米国が日本に期待しているのは、核不拡散の先頭で働いてもらうこと。核兵器を日本に持ち込む気持ちは一切ない』と言っている。外交経験が少なすぎて、日米同盟の役割も分かっていないような人たちに、日本のかじ取りを任せるわけにはいかない」と訴えました。

 さらに岡本共同政調会長は「私たちは右でも左でもなく、日本を前に進めていきたい。広島3区は『あずまかつや』、比例区は『中道』に託していただきたい」と呼び掛けました。

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