【東京】「生活者に手を差し伸べる政治を」安住淳共同幹事長が東京29区・木村たけつか候補を応援

 安住淳共同幹事長は、東京都内で街頭演説を行い、衆院選で中道改革連合(略称=「中道」)公認として東京29区から立候補している木村たけつか候補の応援に駆けつけました。生活者目線を貫く政治の必要性を訴えるとともに、分断や対立を煽る現在の政治状況に強い懸念を示し、「中道改革連合こそが日本の進むべき道だ」と力を込めました。

■木村たけつか候補

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 木村たけつか候補は、立憲民主党と公明党が合流し誕生した中道改革連合について、「生活者ファーストの政治を実現するために賛同し、結集した」と報告。東京29区を「中道の象徴的な選挙区」と位置づけ、岡本三成共同政調会長が築いてきた議席と政策の流れを引き継ぐ決意を語りました。

 13年間にわたり浪人生活を送りながら、荒川区内をくまなく歩いてきた経験に触れ、「誰よりも地域の声を聞いてきた自負がある」と強調。「昨日今日やって来た候補には負けられない。生活者の声を国政に届ける役割を、私に託してほしい」と支持を呼びかけました。

 解散については「大義なき解散だ」と厳しく批判。高市政権を白紙委任するような選挙になれば、「この国は一気に右旋回し、『新しい戦前』に向かいかねない」と警鐘を鳴らしました。非核三原則を堅持し、専守防衛を基本とした現実的な外交・安全保障を進めるとともに、「唯一の被爆国として、核のない世界を対話と協調で実現していくべきだ」と訴えました。

■安住淳共同幹事長

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 安住共同幹事長は、中道改革連合について「立憲民主党、公明党、労働組合、市民の皆さんが集まり、自民党に対抗するもう1つの大きな国民政党として生まれた」と説明。「まだ生まれて9日の赤ん坊だが、大切に育ててほしい」と呼びかけました。

 高市政権の高い支持率については、「裏金議員を国会に戻すために使われるべきではない」と指摘。予算成立前の解散により、地方への予算執行が滞る危険性を挙げ、「国民生活を犠牲にした解散だ」と批判しました。

 また、長年にわたり地域に根を張り、粘り強く活動を続けてきた木村候補について、「今度こそ、この地で大輪の花を咲かせてほしい」と激励。「選挙区は木村たけつか、比例は中道で」と力強く支持を呼びかけました。

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