【東京】「はたらきものファースト・食料品消費税ゼロで分断克服」/山岸一生候補(東京9区)が枝野幸男元立憲民主党代表と共に訴え

枝野幸男元立憲民主党代表は1月31日、東京9区の山岸一生候補と共に、東京都練馬区の西武線石神井公園駅前で街頭演説を開き、山岸候補の当選のためさらなる支援を求めました。
■山岸一生・東京9区候補

山岸一生候補は、「はたらきものファースト」を掲げていると述べた上で、「『はたらきもの』に含まれるのは、サラリーマンだけでなく、介護や子育てに携わる人、学生、少ない年金で頑張って生活するシニアなど、社会で懸命に生きる全ての人だ」と説明。この「はたらきもの」の手にもう一度確かな豊かさを取り戻していけば、排除や分断ではなく支え合っていける日本の豊かさを取り戻せると語りかけました。
また「食料品の消費税ゼロ」は効率的で素早く公平であると強調。「年代や立場を区別せず、全ての国民が日々の暮らしの中でゆとりを実感できる政策だ」と述べ、この政策を実施するために自身へのさらなる支援を求めました。
■枝野幸男元立憲民主党代表

枝野元立憲民主党代表は山岸一生候補について「分かりやすく、歯切れがよく、目指しているものが明確。私たちの期待する、次の時代を背負う若手のエース」であると紹介し、一層の支援をいただきたいと述べました。
立憲民主党から中道改革連合への転換について「戸惑っている方も多いと思う。私にもいろいろな思いがある」と述べつつも「しかし、政治家は自分の思いが大事なんじゃない。この国の未来、国民の皆さんの暮らしが大事なんだ。現在の日本の状況を守るためには大きな輪を広げ、中道の旗のもとに力強く進んでいこう。そう決断した」と説明し、「この国の未来のためにはあなたの力が必要です」と、集まった支持者に向けて訴えました。

