【福岡】「経済・国家を強くする目的は、私たち一人ひとりの幸せにある」野田・斉藤両共同代表が訴える

中道改革連合は1月29日、福岡市早良区の百道中央公園で街頭演説会を開き、野田佳彦、斉藤鉄夫両共同代表、福岡1区の丸尾けいすけ候補、2区のいなとみ修二候補、3区のにえだ元氣候補、比例代表九州ブロックの濵地雅一候補が、多くの聴衆・支持者らに向けて、中道の勝利に向けてさらなる支援を求めました。
■濵地雅一候補(九州比例)

濵地候補は、選挙戦が始まったばかりだが、厳しい状況にあるとした上で「生活者ファースト、国民ファースト、大衆をど真ん中に置いたわれわれ中道改革連合、この人間主義の中道政治が負けるわけにはいかない。この生まれたばかりの『中道』を、皆さんの手で勝たせてください」と、訴えました。
■丸尾けいすけ候補(福岡1区)

丸尾候補は「今回の選挙には855億円もかかっている。そうであるならば、この金額を無駄にしてはいけない。(私たち『中道』が勝つことによって)元を取らなくてはならない。生活者ファーストの政治、絶対にここ福岡から大きな青い旗をてっぺんに打ち立てよう。最後の最後に必ず勝利しよう」と呼びかけました。
■いなとみ修二候補(福岡2区)

いなとみ候補は「私は中道の『生活者ファースト』の理念に結集をして、そしてそれを実現したい。その一念でこの選挙に臨ませていただいている。選挙は本当に分からない。1票、1票の積み重ねで勝利する。皆さん力を貸してください」と述べました。
■にえだ元氣候補(福岡3区)

にえだ候補は「私も就職氷河期世代だ。強い国家も経済も大事だが、この30年間、若い人たちの雇用は本当にずたずたになった。子どもも育てられない。結婚もできない。こういう声にしっかりと政治が応えてこなかった」と指摘し、政治を変え、勝利するために支えてほしいと訴えました。
■斉藤鉄夫共同代表

斉藤共同代表は中道の考え方について「いろいろな意見がある。対立もある。しかしその意見を一つひとつ認め合いながら合意形成を図っていくこと。そして、強い経済、強い国家もちろん大切です。しかし経済・国家を強くする目的は、そこに住む私たち一人ひとりの幸せにある。その目的を間違ってはいけない。国家や経済の手段のために人間があるのではない。これが私たち中道の基本的な考え方だ」と説きました。
■野田佳彦共同代表

野田共同代表は「最近は斉藤共同代表を『てっちゃん』と呼ばせてもらっている」と、冒頭で両共同代表の親密度の一端を披露。その上で、この時期に選挙を行う高市政権を「普通、政府は予算の年度内成立図るために全力を尽くす。それやらないこと自体が意味分からない。物価高対策が皆さんの手元に届くようにするために全力を尽くすのが政府の役割ではないか。暮らしは後回しということだ」と厳しく批判。暮らしを最優先する生活者ファーストのわれわれが勝たなければいけないと述べ、さらなる支援を求めました。
