【埼⽟】「⾷料品の消費税率ゼロへ令和の財源改⾰を」/岡本共同政調会⻑が⽵内千春候補 (埼⽟3区)と共に訴え

岡本三成共同政調会⻑は1月27日、埼⽟3区の⽵内千春候補と共に、埼⽟県越⾕市で開かれた街頭演説会に参加しました。
■岡本三成共同政務調査会⻑
岡本共同政調会⻑は「どれだけ国が強く、経済発展しても、⼀⼈⼀⼈の⽣活が豊かになっていなければ、政治の使命は果たせていない」と強調。「皆さまが期待していることや困っていることが、政治家が解決すべき課題だ」とし、「中道」が掲げる⼈間主義の政治を貫く決意を語りました。

その上で、公約に掲げた⾷料品への消費税率ゼロに向け、年⾦積⽴⾦管理運⽤独⽴⾏政法⼈(GPIF)の運⽤ノウハウを活⽤した政府系ファンド「ジャパン・ファンド」創設で財源を確保する必要性を説き、「皆さまの⽣活を守るため、令和の財源改⾰を任せてほしい」と⼒を込めました。

■⽵内千春・埼⽟3区候補
⽵内候補は「私たちは今、不確実な時代を⽣きている。物価⾼や円安、将来への不安といった声が聞こえ、世界では紛争も起きている」と指摘。分断をあおるのでなく、現実的に持続可能な社会をつくるため、「暮らしの中で今、何が必要なのか。その視点を政治の真ん中に置き、全⼒で駆け抜けていく」と語りました。


