【大阪】「生活者ファースト」の中道政治つくる/斉藤共同代表が第一声

斉藤鉄夫共同代表は、衆院選が公示された27日、堺市で第一声を放ち、「中道の理念、政策を掲げ、『中道』を結党し、日本を改革しようと立ち上がった。これからの日本政治の流れを変える大きな流れにしていく」と訴え、支援を呼び掛けました。
斉藤共同代表は、結党の経緯について「日本で生活者の暮らしが脅かされる状況が続いている中で、中道の塊を大きくするため、各党と話し合いを重ねてきた」と強調。その上で「今回の『自分ファースト』の解散を逆手に取り、生活者ファーストの中道政治をつくり上げるきっかけにしたい」と述べました。
この日、斉藤共同代表は中道前職・尾辻かな子(大阪10区)、中道前職・森山浩行(大阪16区)、中道新人・ふなかわ治郎(兵庫2区)、中道新人・弘川よしえ(兵庫8区)の各候補の応援に駆け付け、勝利に向けて力強く訴えました。


