【東京】本庄知史・岡本三成両政調会長がYOUTH街頭

 夢と希望あふれる社会を若者と共に――。中道改革連合は1月25日、衆院選公示(27日)を前に、東京都港区でYOUTH街頭演説会を開催しました。本庄知史、岡本三成両共同政務調査会長が駆け付け、多くの若者が参加しました。

■本庄共同政調会長

 本庄共同政調会長は、「中道」の意義について「一人一人の暮らしや命、平和を最優先に守る政治であり、熟議と合意形成を重んじる政治だ」と述べ、「この二つの基本姿勢で、これから日本政治のど真ん中を歩いていく」と力説。若者支援の具体策としては、奨学金返済減税や家賃補助などを挙げ、実現に全力を尽くす考えを示しました。

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■岡本共同政調会長

 岡本共同政調会長は「現役世代がこれから夢と希望を持って自分らしく生きることができる社会をつくるために、『中道』は全力で闘っていく。期待してほしい」と呼び掛けました。

 このほか、伊佐進一元衆院議員が「世の中が分断に向かい、力があれば自分の思い通りになるといった世界にしたくない。対話で調和し、一人一人に寄り添う社会を築いていくため、『中道』は必ず勝つ」と訴えました。

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